ATOKでfacebook.comに入力→Safari Crash

Safariでfacebook.comを表示、ATOKで入力すると必ずクラッシュするという現象に悩まされていました。

Consoleを確認したところ次のようなログが出力されていたので、

2013/08/19 20:50:49.620 ATOKPluginManager[25424]: objc[25424]: Class VersionUtility is implemented in both /Library/Application Support/JustSystems/ATOK 2013/Support/ATOKPluginManager.app/Contents/Frameworks/atok_plugin_message.framework/Versions/A /atok_plugin_message and /Library/Application Support/JustSystems/ATOK/ATOK Direct/Plugins/atok_plugin_hatena.bundle/Contents/MacOS/atok_plugin_hatena. One of the two will be used. Which one is undefined.

確認したところ/Library/Application Support/に、”ATOK”と”ATOK 2013″の2つのフォルダが存在しました。
“ATOK”の方はDate Createdが2009年とかなり古かったのでこちらを削除してみました。

すると、SafariはCrashしなくなったようですが、今度は”ATOK 2013/Framework”の中で同じClassが存在するというメッセージが出力されていました。
このフォルダの中には似た様な名前のframeworkが多数ありましたが、Date Createdは同じなのですべて同時にインストールされたのでしょう。

とりあえず、これで様子をみます。

HP Deskjet 3520を買った

hp deskjet 5160が壊れたので買い替えました。ずっとhpなのでCanonやEPSONと比較はできません。キャノンMG3230も検討しましたが、あちらは独立インクでなかったのでこちらにしました。以下OS X 10.8で使用したレポートです。

箱:
まず届いたときに箱が小さくて驚きました。(50x40x20cm)これなら別に通販でなくても、安いお店で買って、片手でもって買えるのも可能です。
空けるとケーブルとCDと補足説明の紙が2、3枚入っていました。インクが5個パックになっていました。5160のよりかなり大きいです。(インクの量はわかりませんが)
本体の左右は紙製のトレイで固定、ビニール袋を外して、あちこちテープで固定されているのを外します。

セットアップ方法:
電源ケーブルをつないで、プリンタをオンにします。液晶部分にソフトをインストールしてくださいと表示されるので、付属CDからソフトをインストールするようにとありますがすでにバージョンが古いので、HPのサイトからこの機種専用のソフトウェアをしてインストールすることをおすすめします。HP Setup Assistantを起動すると、あとはインクの入れ方と用紙のセットの仕方、無線LANの設定から、全部指示どおりにやるだけで簡単でした。Web Print?と製品登録は後からできるので、急いで使いたい人は飛ばして構わないでしょう。

無線LAN:
まずUSBで直接ネットワーク名が表示されるので、自分のを選択してパスワードをいれるだけ。あとは2~3分まてば、完了しました。これでUSBケーブルを外せます。ただUSB接続と比べて、起動して最初に印刷するときにネットワークを探しに行く時間がかかることがあるので、すぐにプリントしたい人はUSB接続の方がいいでしょう。

インク:
ビニールの包装を取って、オレンジ色のレバーをねじるとパキっと音がして外れます、そして、ラベルがあるほうを上にして、それぞれの色の四角、丸、三角、などのマークの場所にパチンと音がするまで押し込めばOK。
YouTubeで”Replacing a Cartridge – HP Officejet 6500 All-in-One”という動画が参考になりました。

用紙セット:
一度トレーを引っ張り出して、用紙を置いて、左右のガイドを合わせて、奥へ押し込みます。印刷するときなかなか用紙がうごかずキュルンキュルンと音がするので不安になりますが、気がつけば印刷がはじまっています。まだ2~30枚しか印刷していませんが、いまのところ失敗はありません。なぜ失敗する人が多いのかは不明ですが、トレーを引っ張って、元に戻すという動作が必要なのではないでしょうか。

液晶ディスプレイ:
これは非常に明るく調整ができないようなので、夜薄暗いところで使われる方は注意したほうがいいです。だいたいのことはHP Utilityでできるので、わたしはPostitを貼っています。

省エネ:
自動オフは2時間後にしか設定できません。

プリント:
5160と比較してですが、印刷時の音はあまり変わらないと思います。時間もA4一枚だいたい30秒くらいです。以前はよくあった、すこし傾いて印刷されることはいまのところありません。印刷された用紙を受け止める、幅の広い定規のようなものが内蔵されていて、トレイの左側から回転するように出てきます。非常に貧相なので出しっぱなしにしていると何かの拍子に折れてしまうのではないかと不安になります。

スキャン:
A4ギリギリで縁の部分に段差があるので用紙を取り出のが、ちと面倒です。お店で確認されることをおすすめします。あとフタが勝手にしまることはありませんが、角度が90ギリギリなので手前に傾いているとありえます。読み込みにはImage Captureでもできますが、HP Scanという専用ソフトが用意され、色補正、傾き補正、切り取り機能があり、複数のページをひとつのPDFで保存することが可能です。A4カラー300ppiで約30秒かかります。ヘッドが大きく動くときはガーっと大きな音がしますが、スキャン中はほとんど音がしません。

付属ソフトウェア:
ApplicationsのHewlett-PackardフォルダにHP Utility, HP Scan, HP Setup Assistantなどがインストールされます。
Cmd+Pでダイアログを出して、気付いたのは、Black & WhiteとTwo-Sidedのチェックボックスが追加されていることです。あとはPrintボタンを押すだけ変わりません。
全世界で販売しているだけあって、OS Xとの相性はCanonやEpsonよりも上であると思われます。最新OSの対応もhpが一番早いように思います。

年賀状:
まだはがきは印刷していませんが、そもそもアメリカ製のプリンタで年賀状を印刷する文化がないので、hpのプリンタで年賀状を印刷するのはお勧めしません。

写真:
hpのプリンタは写真がきれいに印刷できないというイメージがありましたが、画像ファイルを印刷するときはプリンタダイアログで、”Photo on Plain Paper”(普通紙に写真)、”Photo on Glossy Paper”(光沢紙に写真)のプリセットが選択できるようになっていたり、”Media & Quality”(用紙と品質?)では、QualityをBestに設定できるようになっており、試しに普通紙にBestで印刷してみたところ、よくみると粒子の荒さや色むらはあり、さすがに写真レベルとまではいきませんが、パっと見る用途に使う分にはなんら問題ありません。新聞のカラー写真とほぼ同じレベルです。カメラで撮影したものをプリントするならやっぱりCanonの方がいいのではないでしょうか。

英語版Wikipediaが止まった

ただ今英語版Wikipediaが止まっています。

そこに何と書かれているか翻訳してみます。

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無料で手に入る知識が無い世界を創造してください。

10年以上にわたり、膨大な時間を費やして人類史上最大の辞典を構築してきました。ちょうど今、合衆国連邦議会は自由でオープンなインターネットに極めて深刻な影響を与えかねない法案を通そうとしています。24時間、そのことに気づいてもらうために、私達はWikipediaを停止させます。くわしくはこちら

 

Can not login steam on new mac

After I upgrade to new iMac, I could not login to steam.

I searched the web and tried various things and finally figured out the solution.

Every Steam Account ties to authorized machine. If you purchased a new Mac, you have to authorize it. Moving Application and Folders are not enough.

So, if you already have Steam installed on your new Mac, delete “Steam” application and all the related files using Uninstall utility such as AppDelete.

Then re-install Steam and launch it. The app will says “This is unauthorized and we will send you an e-mail” and let it so.

Check your e-mail from Steam Support. Copy the special access code and paste it in Steam Application.

You should be able to re-authorize your new Mac.